星新一
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:09:28.59 ID:uH6mbzLG0

題名>>3

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:40:55.23 ID:98uwds2iP

この>>1は星新一って言わなかったらかなりの腕だとおもうの

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:09:58.60 ID:BrGydKZ30

窓際のぼっこちゃん

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:10:03.19 ID:qY3k4hcX0



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:10:04.46 ID:QwWYmMWX0

永遠の青春

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:11:13.70 ID:uH6mbzLG0

>>3
把握

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:11:36.38 ID:AbhbmgPjO

ちょwwwwwww微妙

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:11:59.92 ID:vy/yzsFm0

アバウトすぎて逆に書きにくいやつや

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:11:59.61 ID:maZejIOU0

これはオチに期待

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:12:07.21 ID:XGdP7pTg0

これは期待

10 : 忍法帖【Lv=16,xxxPT】(1+0:15) :2013/07/21(日) 13:12:36.06 ID:DEE5yb1u0

今度星新一の新刊でるとかマジか

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:17:54.93 ID:BfU1wh8K0

>>10
未発表作が50作くらい見つかったらしいな

11 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:15) :2013/07/21(日) 13:13:45.71 ID:TmivRwfY0 ?S★(696905)


エヌ氏まだぁ?

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:13:54.31 ID:82psGILO0

マダー?

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:14:03.07 ID:69Xwre4lO

まだかな('c_`)

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:14:53.00 ID:oO4LMzPD0

星新一以外の日本人ショートショート作家って誰がいるんよ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:15:46.47 ID:vy/yzsFm0

>>14
筒井

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:16:02.45 ID:XGdP7pTg0

阿刀田高くらいか

17 : 忍法帖【Lv=16,xxxPT】(1+0:15) :2013/07/21(日) 13:16:23.79 ID:DEE5yb1u0

小松左京

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:17:52.50 ID:L89xMaAT0

空からゴミが落ちてくるエンドは無しな

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:17:55.46 ID:PBEsQWblO

芥川

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:18:39.92 ID:XGdP7pTg0

マジかよそれ出版してほしくねえな

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:20:06.69 ID:nx5+w/Bw0

未発表作とかまじかよ普通に買うわ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:21:03.70 ID:maZejIOU0

星新一は小説のネタを食い散らかしてどうのこうの、みたいな批判あるけど
それについてどう思うよ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:21:44.84 ID:1H/9TZFP0

ノックの音がした

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:25:55.87 ID:XGdP7pTg0

>>23
同業者ならそう思う人もいるかもだが
俺は関係ないしなあ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:22:11.38 ID:XGdP7pTg0

ああ単行本未収録なだけか
それならいいわ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:23:24.90 ID:/LWQ2b3T0

芦部とか赤川とかもショートショート書いてたな

東野の毒笑黒笑は短編か

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:26:55.36 ID:pHn6UW+P0

☆新一のアメリカの1コマ漫画のやつ持ってる

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:30:50.82 ID:uH6mbzLG0

エヌ氏は精神科の院長を務めている。小さい町だがそこそこ繁盛していて客からの信頼も厚かった。
ある日、エヌ氏のところに一人の女性がやってきた。
「先生、あたし、最近よく眠れないの」
「何かお悩み事でも?」
「いえ、悪夢です。夢の中で空がだんだんと赤く滲んでいくのです。最後にはあたりが真っ赤になって……」
エヌ氏は心の中でため息をついた。このところこのような症状の患者ばかりなのだ。
「おそらくそれは日常生活の中で悩みを抱えているのです。悪夢を見る原因は現実に関係あると言われていますからね。お薬を出しておきます。おだいじに」
「ええ……ありがとうございました」
女は浮かない顔で帰っていく。
まあ薬も出したしもう大丈夫なのだろう。一度この症状で来た患者は二度と来ていない。薬が効いているのだろうな。
エヌ氏はそう考え、次の日も、その次の日もそのような患者の対応をしていった。

病院の休館日、エヌ氏が自宅でくつろいでいると呼び鈴が鳴った。
扉を開けるとスーツ姿の男が二人。エヌ氏は聞いた。
「何か、ご用でしょうか」
「逮捕状が来ている。署まで同行を」

牢獄の中でエヌ氏は呟いた。
「いやはや、こんなに速くばれるとは思っていなかった。大した実験結果も上げられずに捕まるとはな。まあいい。最後の実験だ」
エヌ氏は口の中に隠していた小さな袋から白い粉を掌にのせ、それを飲み込み、眠りにつく。
夢の中では青い空がただただ広がっていた。
エヌ氏は夢の中で呟く。
「実験は成功だ」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:37:14.10 ID:L89xMaAT0

だ、誰か…この情弱に>>29を説明してくれ…

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:40:25.28 ID:OQUGxukU0

>>38
天国ゆきの片道切符

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:05:46.21 ID:qY3k4hcX0

>>29
遅くなったが空のテーマで作品を書いてくれてありがとう

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:03:04.11 ID:L89xMaAT0

>>40
>>43
サンクス
そういう意味か

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:42:12.22 ID:XGdP7pTg0

>>38
赤い空の夢は現実における不安の象徴でそれを治療するために悩みをなくす
つまり命を絶つ薬をエヌ氏は処方していた
だから誰一人戻ってくる患者はいなかった
警察はそれを知ってエヌ氏を逮捕に来たのだが
これからいろいろと実験を続けようと思っていたエヌ氏にとっては不本意な結果になってしまった
そこでまだ研究中だった薬を自ら飲み赤い空が青空になっているのを確認し
(つまりエヌ氏も同じ症状に苦しんでいた。もしかすると自分のために薬を開発していたのかも)
そのまま満足して永遠の眠りについたという話

だと俺は思った

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:45:06.90 ID:CJfgX4qeP

>>43
なるほど

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:45:48.33 ID:0q+drMwT0

>>43
命を断つっていうか単に青空の夢を見ながら眠り続ける薬でしょ
命を断つ薬なら最後にエヌ氏が夢を見てる記述が意味不明になる

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:38:49.39 ID:82psGILO0

俺も>>29がわからん

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:33:00.75 ID:DEE5yb1u0

ふむ星新一はもう少しわかりやすい話のイメージ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:33:22.30 ID:XGdP7pTg0

よく書けてるね
星新一っぽくなはいが

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:33:34.76 ID:uH6mbzLG0

次>>33

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:33:49.02 ID:1H/9TZFP0

未来の機械

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:34:06.71 ID:uH6mbzLG0

>>33
把握

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:35:04.50 ID:OWmzfnIc0

おまんこの洞窟

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:35:35.28 ID:maZejIOU0

意味が分かると怖い、みたいな
星新一ってこんなんだっけか

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:35:53.49 ID:BfU1wh8K0

20分やそこらでこれはわりとすごいと思う

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:41:54.98 ID:maZejIOU0

仕事が早いのは羨ましいな

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:44:47.10 ID:CD2r5T530

前の地球が逆転する奴面白かったよ
良くこんなの短時間で書けるな

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:47:51.63 ID:maZejIOU0

>>44があったせいか
ちょっとインパクト薄れたね

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:06:00.32 ID:CAKBS1xzO

>>44
詳しく

つーか>>1は今すぐ出版社に持ち込めよ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:45:17.69 ID:FW+cQwzP0

才能か…

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:46:17.71 ID:uH6mbzLG0

機械が人間以上の知能を得た時代。人々はなんでもロボットに任せていた。
仕事もしなくていい。食事も作らなくていい。人間は毎日楽しく過ごすことができていた。
いつものように、人々はに言う。
「仕事に言ってきてくれ」
「カシコマリマシタ」
何の口答えもせずにロボットは従う。もはやロボットは人間の奴隷なのだ。
ロボットはロボットを作り、人間は人間を増やしていった。

ある日、問題が起こった。ロボットが一斉に故障をしてしまったのだ。
完全に故障というわけではない。動けるし、話せる。しかし人間でいう脳の部分が破損したらしいのだ。
詳しいことは誰も知らない。すべてをロボットに任せているのだから知るはずもない。
ただただロボットは言う。私の代わりに働いて部品を買ってほしいと。
人間はその部品の値段を聞いて驚いた。何十年働いても稼げるかどうかというほどの金額だったのだ。
しかし直さなければ今までのような平和はおくれない。人間は何百年ぶりに働き始めた。

月日は流れた。
いつものようにロボットは言う。
「シゴトニイッテキテクダサイ」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:46:35.80 ID:OmJ6u1hY0

話自体は面白いんだけど空は無理矢理くっつけてねえかこれ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:48:24.56 ID:oO4LMzPD0

>>48
空のやつは微妙だったけどこっちのほうは星新一っぽい

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:50:33.04 ID:7ujmJENi0

>>48いいな

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:51:33.18 ID:CJfgX4qeP

>>48
悪くねえな
これだよ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:47:44.09 ID:98uwds2iP

>>48
さっきより星新一ぽい
テーマの問題か?

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:48:37.17 ID:XGdP7pTg0

星新一っぽさは増してるが
面白さがイマイチになったな

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:49:03.03 ID:uH6mbzLG0

次>>56

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:49:32.06 ID:98uwds2iP

やまびこ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:49:41.17 ID:0q+drMwT0

勘違い

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:49:42.39 ID:oO4LMzPD0



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:49:52.46 ID:uH6mbzLG0

>>56
把握

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:49:52.70 ID:FW+cQwzP0

ボッコちゃん

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 13:55:57.52 ID:82psGILO0

いいじゃんいいじゃん

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:00:04.24 ID:nx5+w/Bw0

1レスにまとまってて良いので保存させてもらいます

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:00:26.76 ID:CREm/8kNP

現代の星新一がいると聞いて飛んできました

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:01:16.88 ID:HXfoK7Ii0

いいな、かなりいいよ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:01:37.99 ID:DEE5yb1u0

最初が微妙だったら放置したらつぎは良作じゃねぇか
次は傑作か?

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:02:10.61 ID:1H/9TZFP0

やっぱSFはええのう

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:03:35.09 ID:OKMjh2rD0

良スレハケーン

こういう小説好き

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:04:57.60 ID:iIgmZ2JhP

良スレ発見

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:05:02.12 ID:lQ3YVFDtI

支援

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:09:10.06 ID:uH6mbzLG0

『勘違い』
エフ博士は科学者だった。科学者と言っても研究室に籠もって実験ばかりするようなものじゃない。
常人に比べて医学的知識がいくらかあるくらいだ。
ある日、エフ博士のもとに一人の男が訪ねてきた。
「あなたに頼みたいことがある。この紙に書いてある作用をもたらす薬を作ってくれ。」
「ちょっと待て。どこの誰だか知らんが私はそんな物騒な話には乗らない。帰ってくれ」
「報酬は必ず出そう。そうだな……」
男が口にした金額は一生遊んで暮らせるほどのものだった。
「わ、分かった。いつまでだ」
「できれば今年中にお願いしたい」
「わかった。やってみせよう。今年の終わりにここに来てくれ」
「たのんだぞ」
そう言うと男は帰っていった。

大晦日、エフ博士は男の要求通り、飲むと自分の記憶全てが勘違いしたように感じる薬を完成させ、男を待っていた。
「しかし、こんなものを何に使うのだろう」
その直後、呼び鈴が鳴った。エフ博士は来客に応じる。それはあの男だった。
「薬は出来たか?」
「ああ、ばっちりだ。実験もした」
「信用できるようにその薬を今飲んでくれないか?」
「ああ、いいだろう」
エフ博士は薬を少量、指の先につけ舐めた。
それを確認し、男は言う。
「おい、約束と違うぞ。俺は日本人全員分の薬を作れと言ったのだ」
「ああ、そうだった。すまない勘違いしていた。もう一年ほど、待ってはくれないか。作り方が分かっているならすぐできるだろうから」
「仕方ない。来年またくるぞ」
「すまなかった」
男は扉を閉めた。そして一人で呟く。
「あの薬の効果は絶大だ。あとはどうやって薬をばらまくか考えなければ」
男は白い雪の降る中、自分の野望の実現を確信し、帰っていった。

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:11:18.56 ID:OmJ6u1hY0

博士が安易に服薬するのに違和感

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:11:33.19 ID:XGdP7pTg0

これもまた考えオチだなあ…

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:12:05.09 ID:DEE5yb1u0

このテンポで書けるならいくつかまとめてあ出版できそうだなまさに才能の無駄遣い

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:12:19.97 ID:iIgmZ2JhP

博士アホすぎワロタ
でも即興だからすごい

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:12:49.58 ID:gcgoeuZV0

凄いな
作家になれるんじゃない

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:12:58.91 ID:Zp5WkaWB0

しかし20分で書けるんだからすごいよ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:13:02.90 ID:1H/9TZFP0

星新二って名前で本出せ

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:13:20.53 ID:uH6mbzLG0

次>>84

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:13:33.36 ID:oO4LMzPD0

今のところ面白いのは未来の機械だけだわ

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:13:41.30 ID:BfU1wh8K0

勘当

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:13:54.44 ID:maZejIOU0

これはいまいち

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:14:24.23 ID:uH6mbzLG0

>>84
把握

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:14:56.28 ID:8Z/GVxOp0

博士がだまされたでFA?

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:16:36.70 ID:NAqGRtfC0

ゆっくり考えればクオリティ高いのできそそうだな

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:20:16.14 ID:K/jZNrYw0

支援

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:21:33.39 ID:nx5+w/Bw0

報酬うやむやにするのかと思ったらとんでもない要求でワロタ
さらにこの後報酬も無しにするオチも見えるけど

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:21:47.66 ID:NvmlAtTm0

ライブでこのクオリティワロタwwwww
出版社に持って行くべき

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:28:04.13 ID:iIgmZ2JhP

支援

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:30:12.87 ID:/aObWGuV0

才能あるな

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:33:24.25 ID:uH6mbzLG0

『勘当』
アール氏は幼いころに母が死に、父親も失踪していたため、両親の顔をよく覚えていなかった。
そのため、家族が欲しく、妻と結婚するなり、すぐに子供を作った。
しかし、アール氏の息子はろくでもない奴だった。
窃盗、暴行、薬物乱用。とにかく何でもし放題で周囲の人間にとても嫌われていた。
ある日、アール氏が街を歩いていると、ある看板が。そこには『子供勘当手続所』と書かれている。
横の古い小屋がそうなのだろう。興味を惹かれ、そこに入った。
中には一人の老人が座っていた。
「何か御用ですか」
「いえ、あの、ここって何をする場所なのですか?」
「これをどうぞ」
差し出された紙には『勘当方法』と書かれている。箇条書きで『通常』『失踪』『殺処』……
「利用規約をお読みの上、その中から好きなものを選んでください。自分と血のつながっている人間にしか効果がありません。大丈夫、他人にはバラしません」
アール氏は何も考えず、『殺処』を選び、老人に言った。
「分かりました。近日中には必ず」
そしてアール氏は帰り、眠りについた。

数日後、アール氏に知らせが届く。息子が事故で死んだとのことだった。
これで今までの生活から解放される。世間からの厳しい目もなくなることだろう。
喜んだアール氏は、夫婦で旅行に行き、十分楽しんだ帰り、妻とはぐれた時に通り魔に殺害されてしまった。

ちょうどそのころ、『子供勘当手続所』の中では、老人が一人呟いていた。
「自分の息子を手に負えなくなったからといって殺すとは。あんな奴は勘当だ」

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:34:38.30 ID:8Z/GVxOp0

うん

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:34:42.17 ID:QSaXKjEAP

もう出版社に持ち込めよ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:36:17.28 ID:iIgmZ2JhP

面白い

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:36:39.78 ID:la6NKPHv0

話肉付けして言い回し工夫すれば売れそうだな

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:36:58.15 ID:L89xMaAT0

これいいな
面白いわ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:37:43.56 ID:iIgmZ2JhP

本当は親が何もしなくても息子は死んでたんだな

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:37:48.31 ID:PIwldbkjI

すごいな

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:39:06.19 ID:gcgoeuZV0

一番よかった

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:39:27.65 ID:1H/9TZFP0

うまいなー

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:39:42.04 ID:uH6mbzLG0

      糸冬
                                       ---------------
                                        制作・著作 NHK

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:40:28.45 ID:la6NKPHv0

終わりかよwww
乙、おもしろかった

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:40:43.76 ID:/aObWGuV0

老人=失踪した父親?

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:40:57.64 ID:aIDijiER0

こういうの軽くかけるようになりたいわ

108 :84:2013/07/21(日) 14:42:20.00 ID:BfU1wh8K0

星新一っぽいな
おもしろかった、ありがとう

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:46:17.45 ID:XGdP7pTg0

最後の素晴らしいな

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 14:48:30.72 ID:roU+HVFwP

つまんなーい
だってつまんないんだもん
ぱー子帰る

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/07/21(日) 15:02:07.82 ID:PIwldbkjI

乙!

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